先日、スカイプでアメリカ人の友達と英語で話をしていました。
唇が乾燥してきたので「I'll go get my lip stick. (リップスティックを取ってくる)と言ったところ、爆笑されました。

一体なぜ?! 

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そもそもリップスティックとは

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唇の保湿のために使う「リップスティック」
乾燥による唇のひび割れを防ぐため、男女問わず使います。また「リップクリーム」とも呼ばれていますよね。


同じように唇に塗るものといえば、女性が化粧をするときに使う「口紅」


しかし、ややこしいことに英語で"lip stick"といえば「口紅」のことを指し、一般的には女性しか使いません。

保湿用の「リップスティック / リップクリーム / リップ」のことは英語では"lip balm"、または"chap stick"と言うそうです。

さらに!「リップ」「リップクリーム」は和製英語で、"lip""lip cream"と言っても通じないそうです。


ということで冒頭のシーン、なぜ私の友人が大爆笑したのか、もうお分かりですね?

31歳の男がスカイプの最中、突然「口紅を取ってこなくっちゃ」なんて言ったら、誰だって爆笑しますよね。
私自身も、"lip stick"の意味を教えてもらったら思わず笑ってしまいました。

そのほか唇に塗るもの

さてついでに「色付きリップ / カラーリップ」も英語でなんというのか押さえておきましょう。
「色付きリップ / カラーリップ」は、ほのかなピンクや赤の色がついたリップクリームのことです。
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これは"tinted lip balm"(発音はティンテッド_リップバーム)というそうです。"tint"は「色味がかった / かすかに色の付いた」という意味なので、そのままです。覚えやすいですね。


まとめ

・リップスティック(リップクリーム)=lip balm またはchap stick

・リップ =
lip balm またはchap stick

・色付きリップ(カラーリップ)=tinted lip balm

・口紅=lip stick

・リップ、リップクリームは和製英語


私のように間違えて使って爆笑されないようにしてくださいね。仲の良い友人にとはいえ、結構恥ずかしかったです!
ではまた。

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