フリーランス英語講師として独立の道を模索中です。お金、税金、集客、ルール作り、サイト運営などなど、学んで実践することがたくさん。
*当記事は広告リンクを含みます。
何をすべきか、また自分が今後体調と折り合いをつけて具体的にどうやって働いていくか、その方法を見つけるためにも、人の働き方から学ぼうと、本を読んで勉強中です。
ここ半年ほどで働き方に関する本を20冊くらい買って読んでいます。
その中から、フリーランス講師業に活かせそうな情報が豊富で、とっても役に立った本を8冊を紹介します!
先生業は専門的な知識や技術を売る仕事で、小売業とは違い、顧客がそのサービスを手にとって見ることができないため、サービスの優劣が顧客に対して伝わりにくいという事実を指摘。
しかし多くの先生が、技術やスキルが高ければ自然と顧客がついてくると思いがち。
実際にはサービスを受ける側はその畑の人間ではないので、スキルの違いが分からないのが普通。そのために自身のサービスの良さをいかに想像してもらえるかが大切になるとのこと。
私自身、長い間「英語力を高めれば自然と生徒の数は増えていくはず!」と思い込んでいました。
それが英検1級合格やTESOL取得の原動力になったのは確かですが、いざ資格を取得してもそれが直接新しい生徒さんとの出会いを爆増させたかというと、そうではありません。
著者が多くの先生の独立や顧客獲得の支援をしてきた経験から、先生業特有のサービスの見えにくさをいかに可視化するか、つまり見込み客に分かるように伝える技術を身につける方法を具体的に紹介されています。
例えば、メルマガを使って、先生自身の仕事に対する想いを伝えたり、FacebookをはじめとするSNSを使って多くの人に認知してもらったり、分かりやすく記憶に残りやすい肩書きにしてみたりといった具合です。
そして競合と戦わずして、自分のフィールドを確保する、ポジション取りの仕方など、講師業で必要な考え方や行動が体系的に紹介されています。
私自身、自分の強みはどこにあるのか、そして自分の得意なことをどのような形で発信していけば良いのか悩んでいたところだったのですが、本書を読んで具体的に何をすれば良いかわかり、すごく救われました。
強みといっても合格率ひと桁の難関資格をとって、実戦経験を積んで…というスキルではなく、エクセルが使える、メルカリの出品が得意という、「人よりほんの少し得意」というものです。
その強みをどう発信し、どのようにそのスキルを必要としている人に届けるかを具体的に解説。
ブログ、動画、SNSを活用し人集めをし、もの(サービス)を売る仕組み、そして売り上げを安定させるコミュニティの作り方まで、順を追って書かれているので、自分にもできそう!と思いました。
自分の得意を売る形は人それぞれ。
一口に情報系の商品と言っても動画の方が良い場合もあれば、文章の方が良い場合も、はたまた画像と相性が良いものもあると思いますが、それぞれ売るのに適したプラットフォームが紹介されています。
動画を販売するサイト「Udemy」、情報系の販売サイト「インフォトップ」「インフォカート」、スキル販売サイト「SKIMA」などなど、その存在すら知らなかったプラットフォームがいくつもありました。
オンライン英会話スクール以外のプラットフォームでも自分のレッスンを提供する場所があれば、今より柔軟にレッスンができると思うので、この本を何度も読み返しながら挑戦してみようと思います。
自分の本の存在を知ってもらい、買ってもらうためにネット集客を活用するかと思えば、全く逆の発想。
出版することは確かに自分のサービスや商品を人に知ってもらうことにつながるとは思っていましたが、本によって集客ができるというのは考えてもいなかったことだったので、目から鱗でした。
本書ではそのKindle本の書き方を詳しく紹介されていて、既に講師業をしていたり、自分の商品を持っている人にとってはすぐに実践できる内容。
私もブログでは書けないような情報を、いつかは本にして出したいという漠然とした目標がありましたが、意外なほど簡単にできることがわかったので、一気に現実味を増しました。
あとは体調とどう折り合いをつけて実行していくかです。
さらに人を惹きつけるメルマガの書き方、ネタが尽きない発想術など、集客する上で必要な知識と技術を学べます。
特に文章を使って集客していきたい人にはタイトル通り、教科書のように使える本です。
実例として本書で挙げられている1人は、TOEIC800点台で900点台の人にTOEICの学習法を教えている英語コーチ。
驚いたのは1件100万円でコーチングを実施したこともあるとか。それは決して怪しい教材を売りつけたということではなく、その理由は読んで納得。
その高額なコーチングの受講生が経営者で、年に数回、海外出張に行く人だったそう。出張のたびに通訳を帯同させていたのだけど、そのために経費が年に数百万単位でかかってしまっていた。
しかし、その経営者が英語を学び、通訳が不要になることを考えれば、100万円は安い買い物ということになる。
他にもシステムエンジニアが1件数千円くらいで受けていた仕事が、自分のスキルに見合ったサービスの提供の仕方に変えただけで、1件30万円で受注できるようになった実例が紹介されています。
内容もスキルも全く変わらないのにサービスを提供する相手を変えるだけで、より多くの報酬を得つつ、自分も楽しく働ける環境を手に入れることができる。
自分のスキルが誰のどんな役に立つのか、よく考えて仕事をすると、楽しくより多くの人(自分も含めて)に喜んでもらえる仕事ができることがわかりました。
個人事業主として働く上で、私が気になっていたのはサイトやツールの使い方。固定費がかかってもワードプレスにしたり、独自ドメインでメールを運用したりする必要があるのか、知りたかった内容が書かれていました。
自身のサイトはお問い合わせ欄があれば十分、メールアドレスはGmailで、と初期投資も時間もほとんどかけずに個人事業を始めるのが著者の考え方。
さらにツール選びに悩む時間があったら、その分、自分の信じた道を突き進むのが良いとのこと。
私にとって独自ドメインを取って、ワードプレスでサイト作って…とするのは嫌いな作業ではないのですが、体力的に大変なうえ固定費がかかるようになるので、できれば避けたいことでした。
本書を読んで、最初から集客ツールや連絡ツールにそこまでお金と時間をかけなくても良いことが分かり、ほっとしました。
その他、著者は自身の商品やサービスの名称を商標登録することを勧められています。まだレッスンメニューや働き方に手探りな私はまだ必要はなさそうですが、全く考えてもいないことだったので、頭に入れておこうと思いました。
あとは自分がどのように人の役に立てるのかコンセプトを明確にし、それが一目でわかるよう事業内容を肩書きに入れるという点はすごく参考になりました。
コンセプトを明確にするには、顧客となる人々をはっきりとイメージできるくらい絞り込む必要がありますし、顧客像がはっきりすれば自ずと何をすればその人たちの役に立てるかもクリアになってくるので、日々迷わず行動ができそうです。
本書も働き方に迷いが出たら、その都度繰り返し読んでいこうと思います。
コミュ障で、人との違いで戸惑い、苦労することの多かった著者。そんな著者のいわばライフハックが詰まった1冊。
しかし、コミュ障でなくとも、自分にとって快適な仕事空間を作り出す点において、参考になることがたくさんあります。
仕事術で参考にしたいと思ったのが、周到な準備。
作って欲しいと依頼されたアプリがあった場合、そのお客の思い描くアプリの一部を実際に作って、打ち合わせの際に見てもらうこと。
アプリのような実体のないものを言葉だけで説明したりされたりするのは大変ですが、モノが目の前にあればそれだけで強力なコミュニケーションが可能になる、と著者。
これは私にも言えることで、英会話レッスンを通して生徒さんがどのように英語を学んでいくのか、どのように英語が上手くなっていくのか、体験してもらうのが一番だと思います。
レッスンの一部を模擬体験できる時間や資料など用意しておくというヒントになりました。
コミュ障でなくても、フリーランスとして働く人にとって役に立つ情報がたくさんありました。
特に良かったのはお金で困った時に相談できる場所や、借金を減額する方法など、にっちもさっちもいかなくなる前に知っておいた方が良い情報が得られることです。
いざというとき、誰に相談して何をすればよいか、知っておくだけでも心の余裕が全く変わってくるので、今知ることができてよかったです。
他にもお金の管理がきちんとし、貯金体質になってから投資をするその大切さなど学べました。
前作では、税金や国民健康保険、年金など、税金制度が主な内容でしたが、本作はきちんと税金の仕組みを知り、お金の管理ができるようになったら取り組みたい、つみたてNISAやiDecoについて学べます。
「投資」と聞くと、博打のようで損をするという印象を持たれる人が多いと思いますが(私も含め)、この本ではむしろ闇雲に貯金し続けることの方が資産を減らしてしまうことがわかります。
リスクが少ないとはいえ、やはり生活をできるだけの収入を得て、余ったお金で投資を運用するのが鉄則だそうなので私にはもう少し先になりそうです。
税金や投資について勉強しておけば、これから収入が増えて様々な手続きをしなくてはならなくなった時に戸惑わずに済むので、もっと勉強しておこうと思います。
現在、本で読んだ知識をもとに、試したい働き方がいくつもあり、レッスンのアイディアも浮かんできています。
先月の中ごろから体調があまり良くなく、なかなか実践とはいきませんが、少しずつアイディアを形にしていきます。
体調と相談しながら、引き続き地道にがんばります。
働き方の本レビュー>>【もう内向型は組織で働かなくてもいい 「考えすぎるあなた」を直さず活かす5ステップ】堤ゆかり著を読みました
フリーランス業>>フリーランスとしての働き方を模索中【お金・仕事・ブログに関する本6冊読みました】
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講師業記事一覧>>英会話講師の仕事とTESOL
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何をすべきか、また自分が今後体調と折り合いをつけて具体的にどうやって働いていくか、その方法を見つけるためにも、人の働き方から学ぼうと、本を読んで勉強中です。
ここ半年ほどで働き方に関する本を20冊くらい買って読んでいます。
その中から、フリーランス講師業に活かせそうな情報が豊富で、とっても役に立った本を8冊を紹介します!
講師業や仕事術 6冊
先生ビジネス® "マーケティング" の教科書 五十嵐和也 著
講師、トレーナー、インストラクターや、税理士、弁護士といった、いわゆる「先生」がどのように自分のスキルを見込み客に伝え、仕事に繋げていくか、その方法を体系的に分かりやすくまとめられた本です。先生業は専門的な知識や技術を売る仕事で、小売業とは違い、顧客がそのサービスを手にとって見ることができないため、サービスの優劣が顧客に対して伝わりにくいという事実を指摘。
しかし多くの先生が、技術やスキルが高ければ自然と顧客がついてくると思いがち。
実際にはサービスを受ける側はその畑の人間ではないので、スキルの違いが分からないのが普通。そのために自身のサービスの良さをいかに想像してもらえるかが大切になるとのこと。
私自身、長い間「英語力を高めれば自然と生徒の数は増えていくはず!」と思い込んでいました。
それが英検1級合格やTESOL取得の原動力になったのは確かですが、いざ資格を取得してもそれが直接新しい生徒さんとの出会いを爆増させたかというと、そうではありません。
著者が多くの先生の独立や顧客獲得の支援をしてきた経験から、先生業特有のサービスの見えにくさをいかに可視化するか、つまり見込み客に分かるように伝える技術を身につける方法を具体的に紹介されています。
例えば、メルマガを使って、先生自身の仕事に対する想いを伝えたり、FacebookをはじめとするSNSを使って多くの人に認知してもらったり、分かりやすく記憶に残りやすい肩書きにしてみたりといった具合です。
そして競合と戦わずして、自分のフィールドを確保する、ポジション取りの仕方など、講師業で必要な考え方や行動が体系的に紹介されています。
私自身、自分の強みはどこにあるのか、そして自分の得意なことをどのような形で発信していけば良いのか悩んでいたところだったのですが、本書を読んで具体的に何をすれば良いかわかり、すごく救われました。
「オンライン起業」の教科書 山口朋子 著
オンラインビジネスで、自分の強みをお金に変える方法を学べる本。強みといっても合格率ひと桁の難関資格をとって、実戦経験を積んで…というスキルではなく、エクセルが使える、メルカリの出品が得意という、「人よりほんの少し得意」というものです。
その強みをどう発信し、どのようにそのスキルを必要としている人に届けるかを具体的に解説。
ブログ、動画、SNSを活用し人集めをし、もの(サービス)を売る仕組み、そして売り上げを安定させるコミュニティの作り方まで、順を追って書かれているので、自分にもできそう!と思いました。
自分の得意を売る形は人それぞれ。
一口に情報系の商品と言っても動画の方が良い場合もあれば、文章の方が良い場合も、はたまた画像と相性が良いものもあると思いますが、それぞれ売るのに適したプラットフォームが紹介されています。
動画を販売するサイト「Udemy」、情報系の販売サイト「インフォトップ」「インフォカート」、スキル販売サイト「SKIMA」などなど、その存在すら知らなかったプラットフォームがいくつもありました。
オンライン英会話スクール以外のプラットフォームでも自分のレッスンを提供する場所があれば、今より柔軟にレッスンができると思うので、この本を何度も読み返しながら挑戦してみようと思います。
ひとり起業家のためのオンライン集客の教科書 鈴木ケンジ 著
SNSやメルマガを使ったネット集客の本はたくさん読みましたが、この本の特徴はなんといってもAmazonの電子書籍「Kindle」を集客に活用するというもの。自分の本の存在を知ってもらい、買ってもらうためにネット集客を活用するかと思えば、全く逆の発想。
出版することは確かに自分のサービスや商品を人に知ってもらうことにつながるとは思っていましたが、本によって集客ができるというのは考えてもいなかったことだったので、目から鱗でした。
本書ではそのKindle本の書き方を詳しく紹介されていて、既に講師業をしていたり、自分の商品を持っている人にとってはすぐに実践できる内容。
私もブログでは書けないような情報を、いつかは本にして出したいという漠然とした目標がありましたが、意外なほど簡単にできることがわかったので、一気に現実味を増しました。
あとは体調とどう折り合いをつけて実行していくかです。
さらに人を惹きつけるメルマガの書き方、ネタが尽きない発想術など、集客する上で必要な知識と技術を学べます。
特に文章を使って集客していきたい人にはタイトル通り、教科書のように使える本です。
誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方 今井孝 著
モノやサービスの値段はサービスの提供者ではなく、お客が決める、というのが基本的な考え方。実例として本書で挙げられている1人は、TOEIC800点台で900点台の人にTOEICの学習法を教えている英語コーチ。
驚いたのは1件100万円でコーチングを実施したこともあるとか。それは決して怪しい教材を売りつけたということではなく、その理由は読んで納得。
その高額なコーチングの受講生が経営者で、年に数回、海外出張に行く人だったそう。出張のたびに通訳を帯同させていたのだけど、そのために経費が年に数百万単位でかかってしまっていた。
しかし、その経営者が英語を学び、通訳が不要になることを考えれば、100万円は安い買い物ということになる。
他にもシステムエンジニアが1件数千円くらいで受けていた仕事が、自分のスキルに見合ったサービスの提供の仕方に変えただけで、1件30万円で受注できるようになった実例が紹介されています。
内容もスキルも全く変わらないのにサービスを提供する相手を変えるだけで、より多くの報酬を得つつ、自分も楽しく働ける環境を手に入れることができる。
自分のスキルが誰のどんな役に立つのか、よく考えて仕事をすると、楽しくより多くの人(自分も含めて)に喜んでもらえる仕事ができることがわかりました。
個人事業主1年目の強化書 天田幸宏 著
起業支援情報誌の編集者から独立して個人事業主となった著者が、独立する上で必要な手続きや心構えなど、簡潔かつ具体的にまとめられた一冊。個人事業主として働く上で、私が気になっていたのはサイトやツールの使い方。固定費がかかってもワードプレスにしたり、独自ドメインでメールを運用したりする必要があるのか、知りたかった内容が書かれていました。
自身のサイトはお問い合わせ欄があれば十分、メールアドレスはGmailで、と初期投資も時間もほとんどかけずに個人事業を始めるのが著者の考え方。
さらにツール選びに悩む時間があったら、その分、自分の信じた道を突き進むのが良いとのこと。
私にとって独自ドメインを取って、ワードプレスでサイト作って…とするのは嫌いな作業ではないのですが、体力的に大変なうえ固定費がかかるようになるので、できれば避けたいことでした。
本書を読んで、最初から集客ツールや連絡ツールにそこまでお金と時間をかけなくても良いことが分かり、ほっとしました。
その他、著者は自身の商品やサービスの名称を商標登録することを勧められています。まだレッスンメニューや働き方に手探りな私はまだ必要はなさそうですが、全く考えてもいないことだったので、頭に入れておこうと思いました。
あとは自分がどのように人の役に立てるのかコンセプトを明確にし、それが一目でわかるよう事業内容を肩書きに入れるという点はすごく参考になりました。
コンセプトを明確にするには、顧客となる人々をはっきりとイメージできるくらい絞り込む必要がありますし、顧客像がはっきりすれば自ずと何をすればその人たちの役に立てるかもクリアになってくるので、日々迷わず行動ができそうです。
本書も働き方に迷いが出たら、その都度繰り返し読んでいこうと思います。
友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 末岐碧衣 著
ぼっちならではのコミュニケーション術、そして仕事術が学べます。コミュ障で、人との違いで戸惑い、苦労することの多かった著者。そんな著者のいわばライフハックが詰まった1冊。
しかし、コミュ障でなくとも、自分にとって快適な仕事空間を作り出す点において、参考になることがたくさんあります。
仕事術で参考にしたいと思ったのが、周到な準備。
作って欲しいと依頼されたアプリがあった場合、そのお客の思い描くアプリの一部を実際に作って、打ち合わせの際に見てもらうこと。
アプリのような実体のないものを言葉だけで説明したりされたりするのは大変ですが、モノが目の前にあればそれだけで強力なコミュニケーションが可能になる、と著者。
これは私にも言えることで、英会話レッスンを通して生徒さんがどのように英語を学んでいくのか、どのように英語が上手くなっていくのか、体験してもらうのが一番だと思います。
レッスンの一部を模擬体験できる時間や資料など用意しておくというヒントになりました。
コミュ障でなくても、フリーランスとして働く人にとって役に立つ情報がたくさんありました。
お金の本 2冊
フリ-ランス、自営業のためのお金の超基本-ゼロからわかる! 横山光昭 著
フリーランスとして働くことになった時に必要な税金のことや、お金の貯め方、増やし方が分かりやすくまとめられている本です。特に良かったのはお金で困った時に相談できる場所や、借金を減額する方法など、にっちもさっちもいかなくなる前に知っておいた方が良い情報が得られることです。
いざというとき、誰に相談して何をすればよいか、知っておくだけでも心の余裕が全く変わってくるので、今知ることができてよかったです。
他にもお金の管理がきちんとし、貯金体質になってから投資をするその大切さなど学べました。
貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください! 大河内薫・若林杏樹 著
通称「お金のお守り本」前作では、税金や国民健康保険、年金など、税金制度が主な内容でしたが、本作はきちんと税金の仕組みを知り、お金の管理ができるようになったら取り組みたい、つみたてNISAやiDecoについて学べます。
「投資」と聞くと、博打のようで損をするという印象を持たれる人が多いと思いますが(私も含め)、この本ではむしろ闇雲に貯金し続けることの方が資産を減らしてしまうことがわかります。
リスクが少ないとはいえ、やはり生活をできるだけの収入を得て、余ったお金で投資を運用するのが鉄則だそうなので私にはもう少し先になりそうです。
税金や投資について勉強しておけば、これから収入が増えて様々な手続きをしなくてはならなくなった時に戸惑わずに済むので、もっと勉強しておこうと思います。
まとめ
フリーランスとして働く上で必要なツールやお金の知識、集客の具体的方法など、勉強になる8冊の本の感想をまとめました。現在、本で読んだ知識をもとに、試したい働き方がいくつもあり、レッスンのアイディアも浮かんできています。
先月の中ごろから体調があまり良くなく、なかなか実践とはいきませんが、少しずつアイディアを形にしていきます。
体調と相談しながら、引き続き地道にがんばります。
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